友達なら日ごろのお金の使い方も知っているはず?

友達なら日ごろのお金の使い方も知っているはず?

「お金を貸してほしい」そういって来るくらいですから、日ごろからその友達のお金の使い方についてはある程度知っているはずです。
ごくたまに、数年ぶりの電話と思ったら借金のお願いという場合もありますが、そのような人にはお金を貸してはいけませんし、すでに借金の額がすごいことになっているのかもしれません。
いずれにしても、このようなタイプの人にお金を貸すことは決してしてはいけません。
それは、一度貸したら、忘れた頃にまた借金しに来るからです。
もはやあなたは、友達ではなく都合の良い金利のいらないATMになっている可能性があるのです。
そして、このような人はたくさんの都合の良いATMを所有していることがあるので、誰にどれだけ貸したのかも分かっていない場合があります。

 

常に行動を共にしたり、相手の経済状況がなんとなく分かるという場合はどうしたらいいのか・・・?
その友達が、ずっと付き合っていきたい人であればお金の使い方から改善させたいものですよね。
お金の使い方は、育った環境が左右している場合が大きいので、なかなか難しいことではありますが、小さなことからアプローチしていきましょう。
安いランチの店を紹介したり、スマホのプランでももっとお得なものがあると教えてあげたり・・・お金を残すということに注目してくれるといいですよね。
または、どんなに仲が良くてもお金の話は難しいもの・・・そのようなことにはノータッチ、これもいいのかもしれません。