パチンコで給料の半分を負けてしまった

パチンコで給料の半分を負けてしまった

実際の相談について紹介

 

Hさん 30代後半 工場勤務

 

Hさんは彼女なしの30代後半、趣味らしいものもないのでパチンコに行くくらいしか休日にすることがありません。
パチンコ歴は15年。これまでの負けを付けてはいませんが、きっとすごい額になるのでは?きっと1,000万円以上になる気がするようです。
このような男性は、ある程度の年齢になっても貯蓄もなく、何も残していない人が多いようです。
暇な時間をもっと自分を向上させるために使えればよかったのですが、そんなこんなで30代後半を迎えてしまったようです。
このような人の借金をお願いされたのは、同僚の30代後半の男性。こちらは、既婚者で小学生の子供もいます。妻がパートに出て自宅も購入しています。
同じ会社に同期で入社してこの違い・・・。このような人の借金に対してどう対応すればいいのでしょうか?

 

【回答】

このような人の借金に自分の財布からお金を貸すことは絶対にしてはいけません。
このような男性は、もうすでにあらゆる場所から借金をしている可能性が高いと見受けられます。
そうでないと、年齢を考えてもそこそこの収入があるにもかかわらず、貯蓄もないとはおかしいと思いませんか?
すでにギャンブル依存症、かなりの額の借金があり、もうどこからも借りられないのであなたに借金をしようとしているのです。
きっと、他の同僚でも同じような借金をお願いされた人もいると思います。
ここは、遊びでできた借金ですし、断固貸さない、間違っても闇金の電話番号を教えないようにしましょう。
そして、あまり関わらないようにする方が賢明です。
もしかすると、横領というような手口に出る場合も想定できます。
あなたは、自分の家族の幸せだけ考えましょう。
ギャンブル依存症の人にお金を貸すことはしてはいけません。